見た目のカスタマイズ
メニューの配色とフォントは、セットアップウィンドウの カスタマイズ > テーマ・フォント ページから変更します。

テーマを選ぶと、その場でミニプレビューが更新されます。下の帯は左から 背景/面/ボタン/選択/発話/退出/文字/補足 の役割色です。
テーマを選ぶ
同梱プリセットは9種類です。選択すると、実機と同じ比率のミニプレビューで配色を確認できます。
下の表の配色見本は、左から 背景/面/ボタン/選択/文字 です(セットアップウィンドウに出る見本と同じ並び順)。「選択」はタブや現在地のハイライトに使う色です。
暗色
| テーマ | 配色 | 特徴 |
|---|---|---|
| コントロールルーム(既定) | 紺の背景と青のアクセント | |
| バックステージ(炭黒×イエロー) | 炭黒の背景と黄色のアクセント | |
| トワイライト(藍紫) | 藍紫の背景と薄紫のアクセント | |
| ランタン(暖色) | 暗い茶色の背景とオレンジのアクセント | |
| オーシャン(深青×シアン) | 深い青の背景とシアンのアクセント | |
| いちごショコラ(暗色) | 暗い赤茶の背景とピンクのアクセント | |
| グラファイト(無彩色) | 黒の背景と白のアクセント | |
| カラーユニバーサル | 発話=青・OFF=橙 |
明色
| テーマ | 配色 | 特徴 |
|---|---|---|
| ストロベリークリーム(明色) | クリーム色の背景とピンクのアクセント |
配色を自分で決める(カスタム)
テーマ一覧の「カスタム(色を自分で決める)」を選ぶと、役割色12色を個別に編集できます。プリセットの色を一部だけ変えることもできます。
各色の用途は、どのテーマでも共通です。
| 役割 | 用途 |
|---|---|
| 背景 / 面 / ボタン | 地の色 |
| 選択(アクセント) | 選択中・現在地・タブ |
| 発話(Success 系) | 送信・確定 |
| 退出(Danger 系) | OFF・退出 |
| 本文 / 見出し | 文字色 |
発話ボタンと退出ボタンは「ボタンの地色 + 左端の意味色の帯 + 意味色の文字」で構成されます。送信は緑系・退出は赤系という色分けは、カラーユニバーサル(青 × 橙)を除いて共通です。
フォントを差し替える
出荷テキストは軽量な Empty SDF を参照し、VRChatではクライアント内蔵の日本語フォントへフォールバックして表示されます。Unity Editorでは、前提パッケージの日本語フォントをセットアップがフォールバックへ設定します。指定なしのままで使えます。
差し替えたい場合は、同じ画面の「フォント(任意)」に TMP フォントアセットを指定すると、生成されるテキストにそのフォントが使われます。色テーマとは独立した設定なので、どのテーマとも組み合わせられます。
レイアウトは既定フォント前提です
メニューの余白と文字サイズは既定フォントに合わせて詰めてあります。差し替えた場合の見た目は保証しません。文字幅や縦メトリクスが違うフォントでは、文字のはみ出しや上下のずれが出ることがあります。差し替えるときは実機で表示を確認してください。
生成済みのメニューに適用する
「シーンのメニューへ適用(色とフォントのみ)」 を押すと、すでに配置してあるメニューを作り直さずに塗り替えます。テレポート先・参照・各種設定はそのまま保持されます。
これから新しく生成する場合は、このボタンは不要です(選択中のテーマで生成されます)。
プレイモード中は使えません
プレイ中の変更はプレイ終了時に元へ戻ってしまうため、ボタンは無効化されます。プレイモードを終了してから実行してください。
手塗りした色について
塗り替えはテーマの色と一致する要素だけを対象にします。生成時と別の色を手動で塗った要素は変更されません。